人形展も終わって、今年の展示は

27日をもちまして、小沢茂、青野明彦、中嶋清八、三人による「人形展」を終了しました。

初日に思いがけないパーティとなり、沢山の方々に、お酒やら食べ物やら、差し入れををいただきました。
お忙しいところを駆けつけてくださいまして、本当に感謝しております。


ご来場くださった皆様に、お礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

最終日近くで、用意したDMがギャラリーで足りなくなり、あわててよそからかき集める場面も。
ありがたいことです。


2年ほど前から話を進めておりました、男ばかりの人形展は、これが最初で最後かと思います。
「女性の人形作家とは、また、作る形が違いますね」とコメントを下さった方がいらっしゃいました。
単なる寄せ集めの展示にならないように、男ばかりの三人展として、ひとつのカラーは出せたと思っています。




人形の制作はこれで最後にするつもりでしたが、こうして展示が終わってみるとひどく名残惜しい気持ちです。
作っている間は、たいへんなばかりで、やめたくてしかたなかったのですけれど。









今年の展示は、あと3つ残っております。
いずれも、銅版画の展示です。



現在、大阪、乙画廊にて、「メランコリック・マニア」展が開催中です。
関西方面の方、旧作の出品ですが、どうぞよろしくお願いします。
出品作品は、「月蝕」「聖多面体 Ⅴ」の2点です。
「聖多面体 Ⅴ」は関西では初めて公開します。
昨年パリで公開した作品のシリーズ中、5番目の作品です。

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~Melancholic maniac Exhibition~
「メランコリックマニア」

会場:乙画廊

〒530-0047
大阪市北区西天満2-8-1大江ビルヂング101

電話06-6311-3322
http://oto-gallery.no-blog.jp/otoblog/2012/06/melancholic_man.html

会期:2012年10月26日(金)~11月3日(土)

<日曜休日、営業時間11時~18時、土曜祝日11時~17時>


出品作家:
岩澤慶典、桑原聖美、界賀邑里、榮真菜、
菅野まり子、タムラノボル、月夜乃散歩、
中嶋清八、中原千尋、中村鱗、中村趫、
根橋洋一、古川沙織、森馨





11月には、地元の新宿で、ある展覧会に参加します。
小版画、1点で参加です。

早稲田スコットホールギャラリー
www.hoshien.or.jp/gallery/index.html
は、90年近く前の、西洋建築で「東京都歴史的建造物」に選定されています。



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第2回「創作表現者展」

場所:早稲田スコットホールギャラリー
〒169-8616
東京都新宿区西早稲田2-3-1
tel:03-3205-5411(フロント)

会期:2012年11月16日(金)~19日(月)
12:00~19:00




今年の締めくくり。

こちらも、早稲田です。
旧作ですが、小版画2点と、銅版画の原版を展示する予定です。


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「結合術(アルスコンビナトリア)テンペラーレ(古典技法ライブペインティング)」展


会場:DORADO GALLERY ドラードギャラリー
東京都新宿区早稲鶴巻町517 ドラード和世陀103
tel 03-6809-3808
http://oldtimes.jp/


会期:2012年11月23日(金)~29日(木)
12:00~20:00 (28日(水)休み)

参加作家:田中章滋 大森伸樹 Toru Nogawa 中嶋清八

*11月25日(日)午後8時より10時までモデルのNaoko Shibuya氏を招いてのデッサン会開催
定員8名まで
画材自由(持参)参加費2500円要予約







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