「アリス幻想綺譚」展のおしらせ

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「アリス幻想綺譚」

~異端アーティストたちによる、耽美で妖しい『不思議の国のアリス』~

会場:Bunkamuraギャラリー

03-3477-9174
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2丁目24-1

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/130301alice.html

会期:2013年3月1日(金)~3月10日 (日)

時間:12時~17時  ※2月21日(木)休館


出展作家:

アオガチョウ、浅野信二、味戸ケイコ、東逸子、亜由美、愛実、
宇野亜喜良、大友暢子、小川香織、佳嶋、金子國義、木原未沙紀、黒木こずゑ、
甲秀樹、児嶋都、沢渡朔、清水真理、J・テニエル、空山基、高田美苗、
多賀新、高橋千裕、建石修志、たま、土井典、Toru Nogawa、トレヴァー・ブラウン、
中嶋清八、丹羽起史、野村直子、長谷川友美、樋上公実子、深瀬優子、町野好昭、
三浦悦子、mican、宮崎郁子、向川貴晃、村田兼一、森馨、山本タカト、横田沙夜、吉田光彦




渋谷Bunkamuraギャラリーで開かれる展示に参加します。

銅版画、一点です。





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「ALICE in BDSM WONDERLAND」

エッチング アクアチント 雁皮刷り

2013年

イメージサイズ
200mm×205mm
額サイズ350mm角


アリスは、ウサギに導かれ(ついて行って)不思議の国に行ってしまいますが、結局それはアリスの夢だったというのが本来のストーリーです。

いつかアリスは、(好色の象徴の)ウサギにつれられて、もっと不思議な世界を見てしまうことも、あるかもしれません。





とりあえず3月1日から。

もう、来週ですね。






この記事へのコメント

しのぶ
2013年03月02日 12:57
額装前の画像を見て、「この清八ウサギめ!ピシッ ピシッ」という文句が浮かびましたが、実際生の作品を目の前にして、まぁ、私は何て浅はかだったのだろうと思った次第です。
薔薇が美しすぎました。(そこかい!というツッコミは無しに笑)
あの薔薇を思い出しては、溜息がつきません。
ありがとうございます。次の作品を楽しみにしています。
清八
2013年03月02日 13:03
初日に来てくださったんですね。
ありがとうございます。
ウサギを、作者の姿、と考えるかたもいらっしゃるだろうと思っておりましたが、あれは残念ながら私ではありません(笑)。
そういう話にしておいたほうが良かったかな。
しのぶ
2013年03月02日 15:06
まさに、というか(笑)
実物を見るまえは、そんな風に着せ替え人形遊びを妄想したんですが、実際見た印象が全くそんなものは吹っ飛んじゃったんですよね~。
なんかね、ウサギのロープの感じが生々しくて、ウサギは清八さんじゃないなって思いましたよ。
いや、ホント生々しくて(笑)
清八
2013年03月02日 15:13
そんな、生々しかったですか。

ずうっと描いてると、自分ではどうなんだかわからなくなってくることがあります。
しのぶ
2013年03月02日 15:52
それ分かります。
つくるうちに淡々とするというのか、自分がなくなっちゃう感じ。
作意がないんですよね。
人はいろんな眼で見るんですね。
生々しいというのは、私の感情が反応して出てきた質感なんでしょうね。
装着するのがウサギってところも大きいのかも。
何はともあれ清八ワールド・職人魂に魅せられるひとりです。
清八
2013年03月02日 16:13
おそれいります。
コメントをたくさん、ありがとうございます。
何度発表しても、見る人の反応って気になるものですね。

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